ヨガインストラクター
髙柳 亜紀(たかやなぎ あき)

高柳亜紀 ヨガ教室
40代・50代・60代以上の
年齢を重ねた女性のためのヨガ教室

を運営

資格
看護師・保健師・介護支援専門員
(専門は主に介護予防・子育て支援・働く女性の健康)

インド政府公認ハタヨガ指導者
全米ヨガアライアンス200時間修了
チェアヨガ講座指導者養成講座修了

プライベートプロフィール
神奈川県のとある自然豊かな場所で育つ
毎日自然が最高の遊び場でした

現在一児の母、子育てにも奮闘中!

【趣味】
野菜を育てること
美味しい野菜を食すこと
動物大好き
温泉も大好き
ゴルフ





はじめまして、
ヨガインストラクターの
たかやなぎ あきです。

当教室は、

体力の衰えや、
ちょっとした不調を感じ始める
40代以降の女性を対象に

ヨガを通して、
「心」と「体」を大切にケアすることで、
様々な不調を改善し、体力をつけることで、

より自分らしく毎日を過せるようになることを
モットーとしてます。

ヨガは誰でも
そして何歳からでもはじめられます。

さらにヨガはどこでもできるので、
一生困らない運動習慣を身につけることができます。

もし、「ヨガをはじめたい」と
お思いでしたら、
是非その一歩を踏み出して頂けたら幸いです!



以下に、
私の詳しいプロフィールがありますので、
良かったらご覧下さいね!
↓ ↓ ↓

私がヨガをはじめた理由

私は都内の杏林大学看護学科を卒業し、
看護師と保健師の資格を取得後、
看護師として大学病院に勤めていました。

結婚をきっかけに、
拠点を病院から地域へ移し、

行政の相談機関にて、
保健師として、
高齢者の介護予防や健康支援のお仕事をしていました。

その後、
息子を出産し、
育児と仕事の両立をしながら、
忙しい日々を送っていました。

このように、
一見、順調そうに見える人生ですが・・・

私にとって、
育児と仕事の両立は想像以上に大変なものでした。

そして、
職場の人間関係のストレスや
緊張を強いられる仕事内容、

他人に振り回されやすく、
些細な失敗でクヨクヨしてしまう、
自分の心の弱さ・・・

幼い我が子を人に預けているという
母親としての罪悪感・・・

当時の私は、
体は疲れて、頭はいっぱい、心はぐちゃぐちゃ。

仕事も、家庭も、
子どもの頃に想い描いた理想の人生とは
大きくかけ離れていく現実に
不安と焦りを感じていました。

どうやったら、
もっと人生をより良いものに変化させられるのか。
どうやったら心から幸せと感じることができるのか・・・
悶々と考える日々が続きました。

そんな人生のどん底にいた時、
私の人生の転機となる出来事がありました。

ある女性との出会いが私の人生を180度変えた

彼女の名前は通称まみっち。
まみっちは、私が育休中に入職していた女性で、
私より5つも年下なのに、

なぜかいつも冷静で、
周囲に振り回されることない
凜とした自分の軸があり、

何があっても決して他人の批判はせず、
自分の目の前の仕事を淡々とする、
そんな女性でした。

そして、
まみっちは、やりたいことが明確にあり、
夢(音楽療法士になること)に向かって着実に努力をしている。

まみっちは私と同じ職場で週4日働く以外にも、
音楽療法士として週2日別の場所で働き、
忙しいはずなのに、
すがすがしく、充実感さえ携えていました。

私がほしくてたまらない、

  • 冷静さ
  • 心の強さ
  • 人生の充実感

をすでに持っている女性だったのです。

当時の私とは真逆の女性と出会い、
強い衝撃を受けた私は、

『人生をより良く変える答え』はここにある

と確信し、
その強さ・充実感の秘密を探りました。

”人生をより良くする答え”は、
『自分自身を知り、もっと大切にする』というものでした

え?そんなこと?
と思われたかもしれません。

でも、
言葉で言うより難しいものだと実感しています。

『私はどれだけ自分のことを知っているのだろうか』
『私はどれだけ自分のことを大切にしているだろうか』

そんなこと、人生で一度も考えたことはありませんでした。


むしろ、
『自分をどれだけ大切にできたか』よりも、

  • どれだけ周囲から評価されるか
  • どれだけ人の役に立っているか
  • どれだけ人より優れているか
  • どれだけ他人の期待に応えられたか

そんなことを基準に生きてきた自分に気づかされました。


他人や社会の基準や価値観で生きてきたからこそ、
人生が理想とかけ離れ、
苦しくなっていたことを知りました。

ここから私は、
『自分自身を知り、もっと大切にする』決心をしました

まず、私が一番に行動したこと・・・

それは仕事を一旦辞め、
今、一番大切にしたい、
我が子とのかけがえのない時間を過ごすというものでした。

そう決意して、次の日には辞表を出しました。

我ながら大胆!笑
とは言え、収入も大事ですから、
週2日ほど、行政の保健師として、
赤ちゃんが生まれた家庭へ訪問し、
赤ちゃんの成長や育児相談をする仕事をしていました。

そして、次に行動したことは・・・

『自分自身を大切にするためにヨガをはじめました』

自分自身を大切にすることは、
自分の体もしっかりケアするということ。

出産を機にすっかり子ども中心の生活となり、
自分の体へのケアが
おろそかになっていることに気づきました。

そこで、
私の人生を変えるきっかけを作ってくれた
まみっちの勧めもあったこと、

『運動不足を解消したい』

『うまくいったら痩せられるかな?』

『ヨガはスローだし、私にも無理なくできるかも』

という理由でヨガをはじめることにしたのです。


それがヨガとの出会いでした。

ヨガはやればやるほど、
身体がほぐれて楽になり、

腰痛や肩こり、
体のだるさから解放されていきました。

そして、
家事に、育児に、仕事に、
忙しい毎日の中で、
唯一の癒やしの時間となっていきました。

ヨガをする、
その静かなひとときは、
心からリラックスでき、
明日への活力となりました。

今まで、
ウォーキングやジョギング、
スポーツクラブなどで運動をはじめても、
たいてい3日坊主で、
続いた試しがなかった私が、

気づいたらヨガをはじめて
2年の歳月が過ぎていたのです。


そして、
あるセミナーを受けるために、
北海道へ行った際、

友人から「ヨガを教えて~」と言われ、
「教えられるかな」とドキドキしながらも、

朝霧が晴れてゆくすがすがしい空気の中、
北海道の広大な土地に、
バスタオルを敷いてやったヨガが
なんとも楽しく気持ちいいこと!!

それは、
ヨガをシェアする
”心からの喜び”を感じた瞬間でした。

ヨガは
いつの間にか、
私のライフスタイルに自然と定着し、
心も体も穏やかにしてくれ、
様々な気づきをもたらしてくれるものとなりました。

このヨガの魅力って一体なんだろう!?
『ヨガをもっと深めてみたい』
そんな私の心の声に気づきはじめていました。

私がヨガインストラクターになるまで

ヨガを深めるため、
インストラクターの養成校に通うか、
迷うこと3ヶ月・・・

当時は、
看護師としてフルタイムで働き、
(子どもが大きくなったので、
またフルタイムで働き始めていました)

育児もしながらだったので、
相当な覚悟が必要でした。

しかし、
勇気を出して一歩を踏み出す決意を固めました。

今思えば、
仕事・育児・勉強の3足わらじは本当に大変でした。
我ながら良く頑張ったなと思います。

しかし、同時に
自分の心の声に従い、行動したことで、
今までに味わったことのない充実感も感じていました。

『あ~、これが自分自身を知り大切にする』
ということなんだと実感した瞬間でもありました。

そして、1年かけて、
ついに、
念願のヨガインストラクターの資格を
取得することができたのです!!

しかし、
もっとヨガの奥深さを知りたいと思った私は、

ヨガの発祥の地である、
インドの伝統的なヨガスタイルを、

ヨガ歴30年以上の
インド人ヨガ指導者から学びました。

その指導を受けてから、
今までのヨガがなんだったのかと
感じるくらい、

心はリラックスし、
体もしなやかに変化しました。

そのインド人指導者は、
今では私の大切な師の1人ですし、

私のお伝えするヨガスタイルの
基本となっています。

実は、ヨガと平行して取り組んできたことがあります

それは、
『自己理解のためのセラピー』です。

私は、
私の人生を変えるきっかけとなった、
まみっちを通して、
あるセラピストの女性と出会いました。

その方は、
私にとってのもう一人の師となりました。

  • 心理学
  • 深層心理学
  • 脳科学
  • ホリスティックな考え
  • 本当の幸せ

など、

人生をより良く生きるために必要な、
ありとあらゆることを、
自身の体験を通して私達に教えてくれました。

そして、
私はその師のサポートを受けながら、
私自身の悩みや課題を1つ1つクリアしていく中での気づきを、
ヨガと統合していきました。


『人は自分自身のことは意外と知らないもの。
だから時に人生が辛く苦しいもに感じてしまうことがあります。』

しかし、
自分自身の特徴について知り、
自分自身の本音に気づき、
自分自身を大切にすることで、
人生は、本当により良く変化することを身を持って経験しました。

現に、
自分自身をもっと大切にして行動した結果、
人生に不安と焦りを感じていた数年前の私とは、
まるで別人のようです。(笑)

様々なストレスから解放され、
嫌な出来ことがあっても、
自分を成長させてくれる経験として受け入れられるようになりました。

そして、
自分の人生を主体的に生きることで、
充実感や満足感を感じることも多くなりました。

さらに、
私自身がどんどん幸せになっていくことで、
夫や子ども、両親までもが解放され、
幸せになっていく・・・

本当に人生がより良く豊になったと実感しています。

私がヨガ教室を開くまで

『自分自身を大切にすること』で、
人生をより良くできることを知った私は、

「これを自分のものだけにしておくのは、もったいない!」
と思うようになりました。

そこで、
ヨガを通して
「心」と「からだ」をケアし、
自分自身を大切にすることを
伝えていく決意をしました。

しかしそう決意したものの、
正直、ここまで至るには、
様々な葛藤もありました。

数あるヨガ教室の中で、
「私が誰かのお役に立てるとしたら一体誰なのだろう」

そう考え続け、
行き着いた答えは・・・

それは、看護師や保健師として働く中で
培った健康への理解を活かすこと、

すなわち年齢を重ね、
「小さな不調」や「体力の衰え」を感じ、

若い人向きの一般のヨガスタジオには
行きにくい方、

より個別性が
重視される年齢を重ねた女性へ

ヨガをお伝えしていくことが、
微力ながら社会へ貢献できることだと
思い至るようになりました。

今はヨガをお伝えできることが、
本当に楽しくて、うれしいです!

もしご縁がありましたら、
あなたにもお会いできることを
楽しみにしています。

最後までお読み頂きありがとうございました。